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金子 稚子
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金子 稚子

Wakako Kaneko

終活ジャーナリスト

雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もが必ずいつかは迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行っている。当事者の話でありながら、単なる体験談にとどまらない終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、各分野の専門家からも高い評価を得て、医療関係や宗教関係などの各学会や研修会でも講師として登壇。さらに、生命保険等の金融関係、葬儀関係、医療・福祉関係、医薬品などの各種団体・企業に対してや、行政、一般向けにも研修や講演活動を行う。また、多死社会を前に、人々の死の捉え直しに力を入れ、真の“終活”、すなわちアクティブ・エンディングを提唱。多岐に渡るさまざまな情報提供とともに、自分で「いきかた(生き方・逝き方)」を決める必要性を訴えている。
著書に『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)、『死後のプロデュース』(PHP新書)、『金子哲雄の妻の生き方〜夫を看取った500日〜』(小学館文庫)。編集制作・執筆に『親の看取り〜親が倒れてから、介護・療養・終末期のすべて〜』(e-MOOK 宝島社)。
一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。医療法人社団ユメイン野崎クリニック顧問。
夫は、2012年10月に他界した流通ジャーナリストの金子哲雄。

金子稚子講演会 最新情報

■平成27年度 緩和ケア講演会
日時:2016年2月27日(土)14時00分~16時00分
会場:ガレリアかめおか 2階大広間
主催:公立南丹病院 (共催:京都府南丹保健所)

■アクティブシニアプロジェクト「セカンドライフ&終活フェア」
日時:2016年3月27日(日)13時00分~14時30分
会場:アスティとくしま
主催:徳島新聞社

講演会タイトル

  • 死ぬことと、生きることは同じ
  • 家で死ぬ、ということ〜家での看取りは怖くない〜
  • アクティブ・エンディング〜大人の『終活』新作法〜
  • 40代から始めるアクティブ・エンディング〜40代からの実践的『終活』とは〜
  • 死って、悲しいだけなの?〜悲しみを力に変える〜
  • 人は死別が辛いだけではありません。〜死に関わる専門家に伝えたいこと〜