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江上 剛
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江上 剛

Go Egami

作家

1954年1月7日生
兵庫県出身
77年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。梅田・芝支店の後、本部企画、人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)を経て、高田馬場、築地各支店長を経て2003年3月に退行。
97年「第一勧銀総会屋事件」に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。
銀行員としての傍ら、02年「非情銀行」で小説家デビュー。03年退行後、作家として本格的に活動。経済小説の枠にとらわれない新しい金融エンタテイメントを描いている。「失格社員」(新潮社)はベストセラーに。
近著は『家電の神様』(講談社文庫 2016年12月)、『働き方という病』(徳間書店 2016年11月)。

2015年春よりフジテレビ「みんなのニュース」レギュラーコメンテーター(水~金曜)

テレビ・ラジオ

フジテレビ「みんなのニュース」(水~金曜 16:50~19:00)※レギュラーコメンテーター
JFN「Oh! Happy Morning」(水曜 9:00~)

NHK総合「NHKスペシャル」
NHKBSプレミアム「英雄たちの選択」
NHKBS1 「Biz+サンデー」
NTV「真相報道―バンキシャ!」
EX「報道ステーション」
CX「新報道2001」
TOKYO MX「モーニングCROSS」

連載

文藝春秋「アジアビジネス最前線」 等多数

講演会タイトル

  • 成り上がり~明治を駆け抜けた経営者たち~
  • 震災後の日本経済、日本は必ず復興する
  • 起死回生―時代を生きぬく経営力
  • 組織における決断と責任
  • 中小企業の再生へのヒント

過去の主な実績

他多数

出版物

「天あり、命(めい)あり」(PHP研究所 2016年5月)
「会社という病」(講談社 2015年12月)
「ザ・ブラックカンパニー」 (光文社 2015年11月)
「腐蝕の王国」 (幻冬舎文庫 2015年10月)
「退職歓奨」 (実業之日本社文庫 2015年10月)
「帝都を復興せよ」 (光文社文庫 2015年9月)
「最高知「古典」に学ぶ、成功の戦略 仕事と人生の武器になる48の発想術 」(幻冬舎 2015年6月)
「鬼忘島: 金融捜査官・伊地知耕介」(新潮社 2015年5月)
「ビジネスマンのための『幸福論』」(祥伝社新書 2015年5月)
「銀行支店長、走る」(実業之日本社 2015年4月)
「慟哭の家」(ポプラ社 2015年3月)
「断固として進め」(徳間書店 2015年1月)

「東京タワーが見えますか。」(講談社 2014年12月)
「50歳からの教養力」(ベスト新書 2014年12月)
「狂信者」(幻冬舎 2014年11月)
「翼、ふたたび」(PHP研究所 2014年7月)
「負けない日本企業 アジアで見つけた復興の鍵」(講談社 2014年6月)
「俺たちは現場に立つ ~日本を支える企業力の源泉」(宝島SUGOI文庫 2014年3月)
「銀行問題の核心」(講談社 2014年2月)

「怪物商人 大倉喜八郎伝」(PHP研究所)
「55歳からのフルマラソン」(新潮新書)
「リベンジ・ホテル」(講談社文庫)
「人生に七味あり」(徳間書店)
「さらば銀行の光」(新潮社)
「信なくば、立たず-サラリーマン『論語』小説」(光文社)
「告発の虚塔」(幻冬舎)
「成り上がり」(PHP研究所)
「聖書に学ぶビジネスの極意」100(ワニブックスPLUS新書)
「江上剛の『行って、見て、聞く』―大人の社会見学」(ウェッジ)
「亡国前夜」(徳間書店)
「四十にして惑わずサラリーマン『論語』小説」(光文社文庫)
「ごっつい奴 浪花の夢の繁盛記」(講談社)
「渇水都市」(幻冬舎)
「いつもそばにいるよ」(実業之日本社)
「部下を活かす上司、殺す上司」(幻冬舎文庫)
「社長失格」(光文社文庫)
「隠蔽指令」(徳間書店)
「合併人事」(幻冬舎文庫)
「非情人事」(文春文庫)
「アジアビジネス熱風録」(文藝春秋)
「怒れるガバナンス」(時事通信)
「我、弁明せず」(PHP)
「日暮れてこそ」(光文社)
「絆」(扶桑社)
「会社の外で考えた」(第一法規)
「狂宴の果て」(角川書店)
「失格社員」(新潮文庫)
「会社を辞めるのは怖くない」(幻冬舎新書)
「平成経済格差社会」(講談社)2006年10月
「不当買収」(講談社)2006年9月
「最高の上司が実践する哲学~部下のやる気に火をつける」(青春出版社)06年7月
「霞ヶ関中央合同庁舎第四号館~金融庁物語」(実業之日本社)06年6月
「大罪」(徳間書店)06年4月
「円満退社」(幻冬舎)
「座礁 ~メガバンクが震えた日」(朝日新聞社)05年6月
「腐触の王国」(小学館)05年4月
「異端王道」(東洋経済新報社)05年2月
「ヒットの神様」(扶桑社)
「レジスタンス」(講談社)05年1月
「非情銀行」(新潮社)02年
「起死回生」(新潮社)03年
「銀行員諸君!」(新潮新書)03年
「復讐総会」(新潮社)04年
「統治崩壊」(光文社)04年
他多数

テレビ

フジテレビ「スーパーニュース」(月~金曜、16:50~19:00)レギュラーコメンテーター

NHK
「NHKスペシャル シリーズ日本新生“観光革命”がニッポンを変える」
「NHKスペシャル マネー資本主義」
「クローズアップ現代」(総合)
「地球特派員」(BS‐hi/NHK WORLD)
「週刊ブックレビュー」(BS2)     
「NHK-BS 15周年記念番組 あなたと家族の物語」
「経済最前線」
「新BSディベート」
YTV
「ウェークアップ!ぷらす」
EX
「スーパーモーニング」(~2009年3月)
CX
「衆院選2014 THE SENKYO ~ニッポンをしゃべり倒す!~」
「新・週刊フジテレビ批評」
「知りたがり」(フジテレビ)(~2013年3月)
「めざましどようび」(~2008年3月)
「宮崎哲弥のエコサミット」(BSフジ)、「宮崎哲弥のトークセッション」(BSフジ)
TX
「ワザあり日本の旅」
BS日テレ
「まーけっとNavi」(日テレNews24)

連載

WEDGE 
日刊ゲンダイ(月曜) 等多数